起立性調節障害

朝 なかなか起きられず午前中は調子が悪い、というお子さんがいらっしゃいます。

 

疲れやすく、めまいや立ち眩み、乗り物酔いしやすい

頭痛や腹痛もあり

なかなか調子が整えられない

起立性調節障害という疾患の場合があります。

 

自律神経系の不調で

起立時に血圧の調整が出来ずに

脳血流量が低下する疾患で

10代に発症しやすく

小学生で5%

中高生の10%ほどに見られるといわれています。

 

我が家も中学生のころに診断され

朝の登校がとても大変でした。

 

なかなか学校に行けない時期もあり

どうしたものかと、思い悩んだ時もあります。

 

回復には 2~3年ほどかかりますが

ある意味 子供に手をかけてやれる ありがたい時期だと思いなおし

朝の芳香から始まり

足浴やマッサージをして

子供の不調に寄り添うように努めていたことを思い出します。

 

 

日中は調子が良いので なかなか家族や周囲の理解を得られないこともありますが

子供ながらに 当の本人が一番苦しんでいるので

長い目で見てあげることは大事ですね。

 

ちなみに

運動は、最も効果的だと感じていました。

体力がなかなか伴わないのですが

生活習慣を出来る限り整える中で

少しでも良いので 好きな運動をしていくと年齢と共に

少しづつ不調が改善されていきました。

 

また

自律神経系のサポートになる香りの使用は

プラスになると感じています。

起床時にはマンダリンやレモンを焚き

身体にスイッチを入れるように促しました。

 

 

コロナ禍の中で 子供たちの運動量が減り

起立性調節障害を発症する子供が増えているそうです。

 

心地よい秋の空の元

子供たちに限らず

やっぱり 体を動かしたいものですね♪

 

今週も懲りずに香っております( ´∀` )

 

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