表情と人間関係

ある方が

『最近、笑えないんです。』と。

いつも体が重く感じて、人と話すのを億劫に感じてしまったり

相手も楽しくないのでは?と。

そんな自分が嫌で ますます気分が沈みがちに。

 

 

人は

人の顔に強力に反応し

性別や年齢、職業などの外的情報や

自分に対する関心や好意などの内的情報も含めて

お互いの情動状態を判断しながら、円滑にコミュニケーションを図ろうとする動物です。

 

ただ、それらが円滑に行われる条件の一つに

まずは、自分自身の心身の状態が出来る限り心地よいものであるかどうか?というものがあります。

 

例えば

首が痛い

肩が凝る

背中が張る、など

自身の体調がすぐれていない時

 

自身の表情が変わることで相手の表情も認識しにくく

又は 変えてしまう、ということに繋がりやすい、とされています。

 

社会的つながりに関与するとされる僧帽筋や胸鎖乳突筋のケアは

手軽に自身の表情をほぐし和らげることのできる箇所です。

 

自分の表情が変わることで

目の前の人に対する感情が変わることは

人間関係へ大きな変化をもたらすと考えています。

 

人間関係の円滑なコミュニケーションの基盤は

信頼。であると考えています。

お互いが

安心して。 安全に。

その場にいられる。

 

私たちは、それらを 一瞬でお互いの表情から感じ取りながら

いい塩梅で調整して過ごしているのですね。

 

だからこそ

まずは、自分自身を温かく見守り

整えることが

より良い人間関係を築き

心地よい日々に繋がっていくと感じます。

 

昨日の授業では

それぞれのボディトリートメントオイルを作成。

 

まずは、 自分をハグして♡

労わってあげてくださいね♪

みんな笑顔が可愛い( ´∀` )

毎回 楽しくご一緒させていただきありがたい時間です♡

 

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