コロナ療養生活

1月の末。コロナに罹りホテル住まいをした Mさん。

いつも使っているローズウォーターの香りが分からない!から始まり

翌日にはほとんど食べ物の匂いも味も分からない。

熱と倦怠感が表れ、咳も少々。

病院を受診すると 恐れていたコロナ陽性反応となり、療養ホテルへと移動することに。

不安を和らげられるようにと 精油やマッサージオイル、クレイをバッグに詰め込んで いざ ホテルへ。

美味しいお弁当が箱ばれてくるも 嗅覚は依然戻らず。

ただ 熱はたいして上がらず 寝たきり状態でもないため、せっかくのホテル生活を満喫しようと、マッサージオイルで 手足をマッサージ。

空間清浄にと精油を芳香。

ホワイトカオリンでゆったりクレイバスを堪能。

あれこれ自分を整えるものがあって助かった!とのこと。

そんな中、いつも大好きなオレンジやローズの香りはなかなか分からないのに、普段苦手なイランイランだけがどうにか分かる。嫌いな香りでも嗅覚が残っている事への安心感が不思議だったとか。

 

どうにか療養生活も終わる頃には、いつものローズウォータの香りが分かる!!喜び!

咳が続いていたものの、マスクにティーツリーで呼吸をサポート。

「アロマ習っていて本当に良かったです!!」とのうれしいお言葉♡でした♬

 

それにしても 嗅覚が大きくダメージを受けるコロナ。

新型コロナウイルスは、細胞の表面にあるアンギオテンシン変換酵素2(ACE2)受容体と結合して細胞内に入り込んで増殖すると言われ

このACE2受容体は鼻の上皮細胞で多く発現していることが分かってきました。

 

アロマセラピーは日々香りを楽しんでいるだけで

皮膚や粘膜に精油が付着します。

 

植物の持つ抗菌、抗ウィルス作用のある精油を取り入れるメリットは大きいと感じます。

 

ぜひ 暮らしに上質な香りを♡

 

今日も誠にありがとうございました!

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