小さいころのわたしへ

みみずと魔女と青い空

 

元特別支援学校教諭、作家   山元加津子さんの著書

 

 

数々の心温まるエピソードを読んで   私自身の小さかった頃も思い出しました。

 

幼稚園の頃    みんなと同じスモックを着たくなくて

 

先生に『カッコ悪いから嫌だ』とさんざん文句を言って 結局着なかったとか。

 

どうしても   決められたお絵かきの時間が嫌で

 

『私は 砂遊びをしたい』と言って ダダをこね  結局   一人だけ

 

砂場で   山を作って遊んでいたとか。

 

それでも   母は  それでいいよ、って 感じでしたね。

 

小学校に入っても    しばらく  そんな調子でしたから

 

学校に行っても

 

教室には入らずに   学校の裏のドラム缶の中に隠れていたりとか。

 

でも   図書室は大好きで   昼休みに ひたすら本を読みにいく、とか。

 

 

ある時   父が事業に失敗して   真っ黒の大きな車が

 

ある日突然    ガムテープでライトを付けたような車になったんです。

 

小さいながらに  親が大変だなぁ、って思ったら

 

その当時   買ってもらった 新品の上履きがなかなか履けなくて。

 

しばらく  教室で裸足で過ごしていたら

 

寒い冬の頃だったので  担任の先生がみかねたのでしょうね。

 

先生が親に連絡してしまったのですよ。

 

『上履きを持ってきているのに  寒い中  履かずにいるのですが。。。』って。

 

母は  少しショックをうけたように     『心配しないでいいから   上履きを履いてね。』って。

 

私は   母を悲しませてしまったなぁ、って思うのと同時に

 

でも 親っていうのは   やっぱり  子供のことを大事に思っているんだなぁ

 

って   小さいながらに  思ったものです。

 

 

小さくても 頑張ってたあの頃の小さなわたし。

 

でも   結局  あまり  変わっていないかも♪

 

 

みみずと魔女と青い空

子供たちに  そして   自分自身に  ずっと そのままでいいんだよ、って  言ってあげれる

 

とてもあたたかな優しい本です🌟

 

教室で読んでほしいなぁ💞

 

クリスマスのプレゼントにもオススメの本ですね🎄

 

今日も 懲りずに香っております🌸

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