子供への香り

昨日に続き、少しハイドロゾル、いわゆる蒸留水の事から。

昨夜は ローズのハイドロゾルについてご紹介させていただきましたが

精油と同じように ハイドロゾルにも ネロリやラベンダー

また、芳香植物に限らず   薬効に優れた蒸留水も数多くございます。

芳香蒸留水は   精油と同じように  ディヒューザーにて  室内の芳香

また、ボディスプレーなどの様にフレグランスとしてもお役立ちいただけます。

我が家のお猿達は  夏の制汗剤代わりに持ち歩いています。

精油を希釈したものとは   成分はもちろんの事

香りも肌への刺激も大きく和らぎます。

だからと言って   優しさは弱さへと繋がるわけではなく

ハイドロゾルは、希釈して使用しても エネルギーはそのままを保ち、ホログラム的に再配置するのです。

ちなみに、生後間もない頃  誰もが共感覚を有していて


例えば、音を嗅いだり

色や味に触れるような感覚を持つと言われています。

嗅覚は聴覚と視覚、触覚は色覚と聴覚と感覚を共有、接続している、というものです。

2〜3歳の頃になると、各感覚は独立していきますが   

子供達は  思った以上に大人より多くの刺激を全身で捉えていると考えた方が良いでしょう。

例えば、嫌な臭いを嗅ぐと

不協和音がする。変な色が見える。

例えば、『幽霊が見える』なんて言うのも

小さなお子さんによくあることですね。

それは、もしかしたら   不快な音や臭いを彼らなりの言葉で表しているのかも?

そのため、特に小さなお子さんのいらっしゃるお宅では

デリケートな香りの使用をオススメしますが

その中でも ハイドロゾルの芳香はとてもオススメです⭐︎

水を入れて使用するディヒューザーに

小さじ一杯程加えて芳香します。

また、あせもやお尻かぶれなどにも

精製水で希釈して使用していただきます。

長くなりました。今日は ここまでに😉

生憎の雨ですが、どうかお気をつけてお出かけください。

今日も懲りずに香っております🌸

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